KCGFONT.PAS
KCGFONT.PAS について
KCGFONT.PAS は、K-CG (Kanji-Character Generator) よりフォントパターンを高速に読み出してグラフィックス画面へ描画するためのユニットです。
Turbo Pascal 6.0 標準の GRAPH.TPU で実装されているグラフィックス文字描画ルーチンは CRT BIOS からフォントパターンを読み出しているようですが、VX 以降の EGC 搭載機では CG ウィンドウという手段で高速にフォントパターンを読み出すことが出来るようになっているにも関わらず CRT BIOS はこれを利用していないようです。
KCGFONT.PAS は GRAPH.TPU ほど高機能ではありませんが、K-CG からのフォントパターンの高速読み出しにより処理時間を短縮しつつ GRCG を利用して高速に描画します。
必要環境
- 対応機種
- NEC PC-9801VM 以降 (推奨 VX 以降)
ノーマルモードのみ
(EGC 非搭載機では CRT BIOS よりフォントパターンを読み出します)
- 対応言語
- Borland Turbo Pascal 6.0
- 依存ユニット
- なし
- 対応 OS
- Turbo Pascal 6.0 が利用可能なバージョンの MS-DOS
ダウンロード
| 最後のリリース | |||
|---|---|---|---|
| File: | Size: | Date time: | Desc: |
| KCGFONT.LZH | 31,444 | 2005-11-05 13:40:50 | 1994-11-07 初期リリースを基本的にそのまま再公開しています。 |