第1部 構築編

本番運用に向けて

ドメインを取得

では、サーバの用意が粗方整ったところでドメインを申請してしまおう。
一応正式にドメインが取れて公開体制が整うまでは取得したドメイン名は伏せておくことにする。

実は色々とドメイン取得の業者を選定していた
有名どころでは日本ベリサインがある。
クララオンラインなんて結構な会社も見付かった。

日本ベリサイン
http://www.verisign.co.jp/
クララオンライン
http://www.clara.ad.jp

しかし俺の気を最も惹いたのは間違いなくココだった。

j5.com
http://www.j5.com/
企画屋
http://www.kikakuya.net/

j5.com はホスティング・レンタルサーバ業者である企画屋が運営する、今まで見た中では破格のサービスを提供する業者だ。
InterNIC の管理する .com、.net、.org ドメインなら初年度費用、2 年目以降維持費ともに \3,800- の低価格
色々と問題が多くて自宅サーバで管理しようか迷い続けている DNS サーバも、なんと基本料金内でお任せ出来るとか、WHOIS サーバに個人情報が載ってしまうのを避けるために企画屋の情報で代行申請するサービスとか、痒いところに手が届きまくりだ。
しかも DNS の設定はオンラインで出来るし、設定ツールは試用出来ると来たモンだ。
思わず絶句したね、この充実ぶりには。

設定ツールがあると銘打っていても、実際に試用出来ることは少ない。

というワケで、早速申し込みだ。
トップページの『お申し込み』のリンクをクリックすると、ドメイン検索画面に移行するので、取得したいドメインが既にあるかどうかを確認する。
すると、取得可能な一覧が表示されるので、取得したいドメインのチェックを付けて先に進む。

j5.com の凄いところは、既に他者が取得しているドメインに関しては売買交渉の打診までしてくれることだ。
コンサルティング料金が別途取られるのは当たり前だが、ここまで行き届いたサービスはそうそうあるまい。

サービス規約に目を通し、更に先へ。
で、DNS や SSL のサービスを付加するのかしないのかを選択して、j5.com を利用する初めてのお客様へ進む。
ここでお客様情報を入力して、確認画面を経て先へ。

ここで生まれて初めて自分の住所を英語で書いた。
ローマ字打ちなんて IME の入力でもしないし(爆)、実に面倒くさいね………
ちなみに瑞輝智佳はカナ打ち派だ。

経理担当者技術担当者の入力が求められるが、無論コレは俺自身である。
前のフォームの内容が引き継がれているので修正の必要なく、確認画面を経て次へ。

さらに決済方法の選択。
カード決済を選択する、請求書は必要ない、確認画面を経て次へ。

次ぎに InterNIC に登録する情報を入力する。
自分の住所を英語で書くことになるのだが、これも前のフォームの内容が引き継がれているのでそのまま通過だ。

んで、最終確認が入って申し込み。
申し込みが完了した次ぎに、カード決済の場合にはカード情報の入力画面が表示されるので間違いなく入力。

で、暫し待っていると申し込み確認カード決済完了のメールが届いた。
あとはドメインの登録が終了するのを待つばかりだ。

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