第1部 構築編

本番運用に向けて

FTTH 申し込み

いやぁ~
なんちゅ~か棒茄子が目減りしてもぉ~て、サーバよりごっついワークステーションの夢が遠のいてしまった

後日、基本給に対する掛け率が間違っていたと連絡が来て、目減りする率が減った………
なんかワークステーションに傾いても良かった気がするが、ま、よいきっかけだったな(笑)

貰えるだけ幸せだと思わないといけない様なご時世だが、日本国を支える底辺の労働者層は卑屈になってはいけない。
日本をおかしくしたのは確実に己の利権と米国に尻尾振ることしか能のない政治屋のせいだから、俺らが卑屈になる必要が何処にある? ありはしない!!

と言うわけで、この期に及んで天秤にかけていたワークステーション構築計画と FTTH 導入計画は外乱によって FTTH 導入計画に傾いた。
ま、冷静に考えれば FTTH 導入自体はこの紆余曲折日記のネタとしては目出度いことに他ならないのだが(爆)

そう言えば、仕事を辞めて家に入った母が言うには、かの有名な悪名高き赤装束集団 Yahoo! BB から二度も電話がかかってきたそうな。
アンケートに答えただけで契約成立させられたり、個人情報を平気で売っぱらうような会社に払う金はない。

さて、FTTH 接続を NTT に申し込まなければならないが、ついでに ISP (Internet Service Provider) も決めてしまいたい。
そこで選んだのは NTT-ME が運営する WAKWAK だ。

WAKWAK
http://www.wakwak.com/

ちょうど【WAKWAK ピカ光 Campaign!】とか言うセンスの欠片もない名前の FTTH 初期導入工事費を肩代わりしてくれるサービスがあるので、これを使う。
この WAKWAK はアドレスプラスという固定グローバル IP アドレスを与えてくれるサービスもあるので、後々にはコレも申し込む。

というわけで、申し込みだ。
WAKWAK のページからオンラインサインアップ手続きを踏んでいく。
最初に B フレッツのサービス種類を聞いてきたので、迷わず【B フレッツ ニューファミリータイプ】を選択する。

直訳すると“新御家庭型”だ。
まるで、SUPER FAMILY COMPUTER を“超越御家庭電子玩具”とか直訳している様だ。

んで、お客様情報の登録があるので、順次書き込む。
一応 SSL 通信しているので、信用して送信することにしよう。

ちゅ~か NTT-ME がセキュアでない手段で個人情報集めていたら腹抱えて嗤ってやろうな、マジ(笑)

相変わらずお役所仕事の NTT、平日連絡可能な電話番号を要求しやがるが、仕方ないので携帯番号で受け取ろう。

次ぎに回線導入場所と既設電話回線の情報を聞いてくる。
これも素直に答えていく。
NTT の登録情報と食い違っていると時間が余計に掛かるので、注意すること。

ISDN のテレホーダイを申し込む際に名義が死んだ祖父のままになっていて困ったことがあった。
その時に父に名義変更したので問題ないはず。

次ぎにコンサルティング希望日が聞かれる。
どうやら、申込日手続きをした日より4営業日先の話になるらしい。
工事日ではなくて、工事日を決定するためのコンサルティングの電話がかかってくる日なので勘違いしてはいけないようだ。
取り敢えず直近を選択。
一日でも早く動こう………

でも、申し込み手続きしているのが 23 時台という時点で、既に翌日と言う気もする。
7 月 8 日をコンサルティング希望日に選んだが、多分電話がかかってくるのは 9 日だろうな………

最後に WAKWAK への支払い方法を聞かれるが、クレジットカード決済と口座振替が選べる。
ま、順当にクレジットカードを選んでおく。
銀行の統廃合が盛んな昨今では口座番号は普遍の物ではないし、何より主要取引銀行がやばかったら口座を切り替えてクレジットカードの口座も変えるなんて事態にも発展しかねないしな………
何よりクレジットカード決済の方が手続きが早く済む。

もっとも、クレジットカード会社が潰れたらアウトだけど、流石に住友 VISA はそう簡単には沈まんだろう………多分………

で、確認画面へ………と思ったら確認画面に行きますよぉ~と訴えるためだけのページに行きやがった………
無駄に回線にトラフィックかける会社やねぇ~

で、一応申込内容の確認の画面はプリントアウトしておく。
更に次のページの NTT 商品取次受付番号のページもプリントアウトしておく。
メールも飛んできたので確認しておく。

手続きは順当に終わったので、まずはコンサルティングを待つだけだな。

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