第1部 構築編
本番運用に向けて
セカンド NIC 導入再び
三ヶ月もの間が開いたなぁ~
ちょこちょこ暇あったけど、持ち前の衝動買い癖のせいで軍資金が確保出来ていません。
大宮で呑んだくれた末に帰れなくなって駅構内で寝るわ、その一週間後に同じ場所でホームレスが殺害されて肝を冷やすわ、Ultra SCSI 40 倍速 CD-R なんざ今更のこのこ出しくさりやがって Plextor PX-W4012TS/NE 覚悟完了しちまうわ、挙げ句の果てに CD-R 専用機を再構築だと意気込んで U160 SCSI インターフェイス Adaptec ASC-19160/JA 買って迎撃用意しちまうわ、木曽路(大宮店)で牛肉食い放題モドキのスポンサーになるわ、Ultra SCSI Pioneer DVD-ROM DVD-305S 買ってしまうわ、「Sound Blaster よ、さらば」と言わんばかりに AUDIOTRAK Prodigy7.1 に転ぶわ、新型 PlayStation2 は先行予約してしまうわ、車検は這い寄る混沌の如く迫っているわ………その他もろもろ(爆)
ちゅ~わけで、巨大な足踏み状態を迎えてしまった………とほほ………
ん、ではぁ~
前回、と言っても三ヶ月も前だが、カーネルのアップグレードはした。
実はこの間に更にカーネルアップグレードを行っていたりするのだが、それはご愛敬。
2.8「セカンド NIC 導入」で導入した Intel PRO/1000 MT Server Adapter を再び入れてみる。
さて、ここで一考。
今後導入予定の FTTH は今の所 100Mbps の通信速度、自宅 LAN も今の所 100Mbps、どちらが先にギガビットの大台に乗るだろうか?
ちょっと考えればわかる、当然自宅 LAN の方がギガビット大台に乗るのは早かろう。
次にデスクトップマシンを作る時には、きっと「サーバよりごっついワークステーション」が出来上がるだろうから、その時は自宅 LAN がギガビットに底上げされるはずだ。
と言うことで、マザーボードにオンボードの 100Mbps を WAN に、1000Mbps を LAN に向けて設定するよう方針変更しよう。
ちゅ~わけで、今現在の eth0 の IP アドレスを取り敢えず切り替える。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
を、vi で開いて、IPADDR を 192.168.10.1 辺りに切り替えておく。
んで、再起動かけて IP アドレスが変わっていることを確認。
ホントは再起動しなくてもなんとかなる方法があるんだろうが、知らないのでパス。
どちらにせよ、ifcfg-eth0 は書き換えておかないと再起動の度に ifconfig コマンド叩かないといけないから、これだけは必須だ。
確認出来たので、poweroff で電源を落として、ケースを開ける。
Adaptec ASR-2110S/JA が差さっている 64bit PCI の下の余っている 64bit PCI に Intel PRO/1000 MT Server Adapter を導入。
ついでに LAN ケーブルも こちら側に差し替えてしまってから再起動。
Intel PRO/1000 MT Server Adapter の CD-ROM を用意してログオンプロンプトを待つ………
待つ………
待つ………待つ………まづ………!?
おりょ??
なんかドライバ入れる前からネットワーク設定の画面が自動的に立ち上がったぞ!?
前回はドライバ入れてから再起動して出てきた画面なのに………
なじぇ!?
取り敢えずローカルアドレスの 192.168.1.1 を設定して、そのまま起動。
ログオンして ifconfig を叩いてみると、正常に設定されている………
メインマシンから ping を走らせても正常に届くし、FTP も接続出来る………??
あれ??
なんか釈然としないが、Linux 側でハードウェアを勝手に認識したらしい。
でもなんで前回は最初からでなかったんだ??
いまいち釈然としないが、取り敢えずセカンド NIC の導入は速攻で解決した。